あなたに最適な「学習モデルプラン」は?
「合格」に向けて、どのような学習プラン(選択科目や時間配分など)を立てるか。それは、あなたの現在の知識や学習経験、ライフスタイルによって決まることです。下記のモデルを参考に、通学コース、通信コースなどを効果的に組み合わせて、あなたに最適な学習プランを立ててください。
受講モデルプラン
- 簿記知識のない方は…
- 受験科目のうち必須である簿記論・財務諸表論を学習するには、日商簿記2級程度の知識が必要です。まずは簿記知識を身につけましょう。ダイエックスでは、簿記知識のまったくない方を対象にした「ゼロコース」を設定しています。なお、簿記知識がなくても受験資格があれば相続税法の学習は可能です。

- 日商簿記3級を修了している方は…
- 簿記論・財務諸表論の学習をするために、続けて簿記2級の学習を行いましょう。なお、簿記3級の知識があれば、消費税法の学習は可能です。

- 日商簿記2級を修了している方は…
- 受験資格をお持ちの方は、簿記論・財務諸表論の学習からはじめてください。受験資格のない方は、日商簿記1級に合格する必要があります。なお、簿記2級の知識がある方は、所得税法の学習も可能です。

- 簿記論・財務諸表論の修了者は…
- 簿記論・財務諸表論の学習経験があれば、すべての税法科目が受講できます。実務で役立つ科目選択なら法人・所得・相続・消費を、資産税に興味があれば所得・相続を学習してください。

◆知識・経験別/科目選択プラン
- 学生の方(2年計画)
- 若いうちに税理士を目指すなら、「国税三法」は必ず取っておきたいもの。学習時間は比較的多い科目ですが、税理士資格に箔がつきます!

- 勉強に専念できる方・その1(2年計画)
- 5科目の選択の仕方で、最もポピュラーなタイプ。最近の税法科目で、受験者数上位の3科目を選択した学習プランです。

- 勉強に専念できる方・その2(3年計画)
- 実務にしっかり活かすことのできる選択です。税理士事務所に勤務されている方、または就職をお考えの方に最適です。

- 仕事をしながらの方(5年計画)
- 簿記論・財務諸表論の学習経験があれば、すべての税法科目が受講できます。実務で役立つ科目選択なら法人・所得・相続・消費を、資産税に興味があれば所得・相続を学習してください。

◆ライフスタイル別/学習プラン