「登録実務講習」…実務経験2年未満でも資格登録できる!
宅建合格後に実務経験のない(少ない)方が資格登録を受けることができる「登録実務講習」。宅建の合格後に心強い講習が、ダイエックスの受講生なら「特典付き」で受講できます!(「(財)不動産流通近代化センター」主催の講習となります)
登録実務講習とは?
- 登録実務講習とは?
- 宅建試験の合格者が都道府県知事の資格登録を受けるためには、登録申請時までに宅地建物の取引に関する 2年以上の実務経験が必要です。「登録実務講習」とは、宅地建物の取引に関する実務経験2年未満の方が、 登録要件を満たすための講習です。
- (財)不動産流通近代化センターの行う講習とは?
- 様々な団体が「登録実務講習」を行っておりますが、ダイエックスが皆様にお勧めし、この度ご紹介するのが
「(財)不動産流通近代化センターの実施する登録実務講習です。
(財)不動産流通近代化センターの特長- 登録実務講習実施機関第1号として、国土交通大臣の登録を受けている講習です。昭和63年より、実務講習20年、 受講生累計35万人の実績があります。
- 長年の実績と講師陣・講義等を高く評価され、不動産主要5団体[(社)不動産協会、(社)全国宅地建物取引業協会連合会、 (社)全日本不動産協会、(社)日本住宅建設産業協会、(社)不動産流通経営協会]の推薦を受けている、信頼性を誇る講習です。
- 使用するテキストは、「国土交通省 総合政策局不動産業課」の監修を受けているもので、実務の流れに沿って構成されていますので 宅建業に従事してからも大いに役立ちます。
- 受講資格
- 宅地建物取引主任者資格試験に合格された方
- 登録実務講習の内容とスケジュール
- (注)以下の内容とスケジュールは、(財)不動産流通近代化センターが実施し、この度ダイエックスが紹介する登録実務講習です。

※受講の受付は、例年11月中旬(平成20年実施分については、平成19年11月15日)より受付を開始し、締切日を複数回 設けています(平成20年実施分については、5回)。演習会場は全国にございますが、締切日によって演習会場が異なります。
◆参考:平成20年実施分の演習地区(平成21年実施分については未定です)
【第1期】全国17都市(さいたま市・千葉市・東京都・横浜市・新潟市・金沢市・津市・名古屋市・京都市・大阪市・神戸市・岡山市・ 広島市・高松市・福岡市・熊本市・那覇市) 【第2期】全国12都市(札幌市・仙台市・さいたま市・千葉市・東京都・横浜市・名古屋市・大阪市・神戸市・岡山市・広島市・福岡市) 【第3期】全国6都市(千葉市・東京都・名古屋市・京都市・大阪市・福岡市) 【第4期】全国3都市(東京都・名古屋市・大阪市) 【第5期】全国1都市(東京都) - ダイエックス受講生は「特典付き」で受講可能!
- ダイエックスの平成19年度宅建講座受講生(通学コース・通信コースとも)なら、(財)不動産流通近代化センターが実施する上記登録講習を「特典付き」 で受講できます。平成20年度宅建講座受講生につきましても、同講習を「特典付き」で受講できる予定です(詳細は、試験終了後のご案内となります)。 詳しくは下記「ダイエックス 登録実務講習係」までお問合わせください。
お問合わせ:ダイエックス 登録実務講習係
通学コース:各通学校窓口(受付時間/平日:10:00〜20:00
土日祝:10:00〜17:00)
通信コース:0120-240-974(受付時間/平日:10:00〜20:00 土日祝休)