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宅地建物取引主任者講座 卒業生の声

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大類 初美さん

宅建 修了生の声
宅建で習得する知識は、不動産関係だけでなく、
さまざまな業界でますます必要とされてきています。

宅建の名前は、一度は耳にされたことがあるはず。といってもいいぐらい有名な資格です。実際、受験者は約22万人という人気資格。不動産に関する専門の知識をもって、取引先に重要事項の説明などを行うのが主な仕事。宅地建物取引業者の事務所には5人に1人以上の宅建主任者をおくことが義務づけられています。
宅建と聞くと、男性の仕事というイメ−ジを喚起しやすいですが、最近は女性の取得者も増えています。宅建の資格をダイエックスに通って取得された大類さんにその魅力を聞きました。

大類 初美さん
ダイエックスで宅建の資格を取得後、不動産会社に就職。入社1年で店長に抜擢され、活躍中。


きっかけ
宅建
Q1 この仕事に興味をもったきっかけは何ですか?
父が工務店を経営しており、主に建売分譲住宅の建築を行っています。
通常は父の会社が建築した住宅を、不動産会社が仲介・販売しているのですが、 ゆくゆくは販売の仕事も自社で手がけたいと考えたことがきっかけです。
Q2 どうして宅地建物取引主任者の資格を選んだのですか?
父の経営する会社に、不動産部門を立ちあげるために、宅建を選びました。
実は私と同様、妹も最近ダイエックスで宅建の資格を取得しました。
父が建てた家を私達姉妹が販売する……そんなスタイルで仕事をしていくことが、今の私たちの夢です。

行動

宅建 授業

Q3 ダイエックスを選んだ理由は何ですか?
先にダイエックスで学んでいた友人から「先生の説明がすごくわかりやすい!」と勧められて入校しました。
また、同じ授業を何度でも受講できる「重複受講制度」があったことも決め手です。
Q4 実際に通ってみてからの感想を聞かせてください。
授業では、先生が面白いたとえ話をしながら説明してくれるので、難解な知識もスムーズに理解できました。
また、難解な内容は平日に受講した授業を週末にもう一度受講し、理解を深めることができました。
そして今
Q5 日々どんな仕事をしていますか?
現在は賃貸住宅の営業から、入居審査、契約書作成、実際の契約など、不動産賃貸業務全般に関わっています。
入社した当初は不動産に関する実務経験がなかった私ですが、宅建資格をもっていることから、今では社内でも一目置かれていると感じます。日頃スタッフから宅建業法や契約に関する質問をよくされますし、入社から一年目で店長になることができました。
Q6 この仕事を選んでよかったと思ったのはどんなときですか?
資格をとって良かったと思ったのは、転職の時です。
宅建の資格をもっていると、かなり優遇されますし、手当てもつくからです。
実際に仕事をしてみると、宅建の資格をもっているということで、お客様からの質問はもちろん、会社の同僚からも色々アドバイスを求められます。
また、実際の契約の時も、大家さんや取引先からも信頼を得ていると感じます。
宅建は幅広い分野の知識が身につくので、仕事以外の私生活でもこれから役に立っていくと思います。

メッセージ

Q7 この仕事に興味を持っている方にメッセージをお願いします。
建築・不動産業界は「男社会」というイメージがありますが、実は女性が活躍できる領域が多い業界でもあります。
住居を借りられる、あるいは購入されるお客さまには収入や家族構成などを細かくヒアリングしますが、お客様の立場からすると、相手が女性の方が話しやすいようです。またこれからの住宅づくりや販売には、女性ならではの視点や感性がより求められてくるものと思います。
不動産業界では、事務所に5人に1人の割合で宅建の有資格者を置くよう、法律で定められています。そのため有資格者には、比較的安定して求人があるようです。
資格を取ってキャリアアップしたい人にはお勧めできる資格です。

最近では、不動産関係はもちろん、金融関係やリ−ス会社等にも必須の資格のひとつとして活躍の場が増えています。
宅建は不動産取引の実務や法令、価格評定や権利、税金などに関する知識の専門家として、独立開業をめざす人に最適の資格です。合格後は実務経験がなくても講習を修了すれば、登録を受けて宅建主任者になることができ、比較的小資本で開業が可能です。

 1)宅地建物の取引(売買、交換、貸借)に際して行われる重要事項の説明
 2)重要事項の説明に際して交付する重要事項説明書への記名・押印
 3)契約書への記名・押印
の3つは、宅建主任者の独占業務になっています。
不動産関連の知識はビジネスにおいて必須であるため、一般企業でも資格手当等が出ることがあります。さらに不動産会社や銀行などへの就転職にも有利なことから、不動産関係や法務関係の他の資格と組み合わせて、将来のステップアップをめざす人にもお薦めです。
不動産業界は景気に左右されがちですが、土地等の売買はとどまることがありません。今後も、将来性は期待大です。
ぜひあなたもダイエックスで宅建取得への一歩を踏み出してみませんか?

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