初級シスアドって何?
システムアドミニストレータ、通称シスアドは、ユーザー側に立ってそれぞれの業務遂行に最も適した情報システムの利用を指導したり、新たなシステムやネットワークの導入を企画・推進したりする国家資格です。
プログラミングの能力などは必要ありませんが、業務の流れと情報システムの関連を把握することが大切となります。
企業内におけるパソコンの普及に伴い、社内のパソコンシステムの導入や社員の研修などに対して指導や助言を与えることができることから、現在どの企業でも引っ張りだこの人気資格となっています。
初級シスアドは、企業内でのパソコン活用推進のためのリーダーを育成することを目的とし、試験は年に2回(4月と10月)行われます。受験資格はなく、試験はマークシート方式による学科試験のみなので、合格率も全国平均で35%程度の合格しやすい国家資格となっています。
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