わかりやすさだけでなく、最新の試験動向も反映した教材群
司法書士試験が“難関”といわれる最大の理由は、その試験科目の多さにあります。そこでダイエックスでは、合格に必要な実力を短期間で養成できるよう、効率的でわかりやすい教材開発に総力を結集。その結果生まれたのが、多彩なノウハウと最新の試験動向を盛り込んだオリジナルの教材群です。合格レベルの実力が、スピーディーに身につきます。
オリジナル教材の紹介
- テキスト
ダイエックス総研の教材開発力を最大限に反映した自慢のテキスト。様々な法解釈が入り混じった使いにくいテキストが当然のように横行する現在、“本当に使いやすいテキスト”を追求して完成したのがこのテキストです。
1つの考え方や解釈に固執せず、最新の法解釈の周辺を俯瞰しつつ執筆したこのテキストなら、解釈のズレについて検証するという手間はいりません。もちろん法律学習がはじめての方にも十分理解できるように配慮した構成なので、学習の基礎となる基本書として、すんなり司法書士学習の世界に入っていただけることはまちがいありません。時間の無駄なく、基礎から実力まで身につけることができます。
【テキスト・ラインナップ】
・憲法(総論・統治) ・憲法(人権) ・民法1(総則) ・民法2(物権) ・民法3(担保物権)
・民法4(債権) ・民法5(親族相続) ・商法1 ・商法2 ・刑法(上) ・刑法(下)
・不動産登記法1 ・不動産登記法2 ・商業登記法1 ・商業登記法2 ・民事訴訟法
・民事執行法 ・民事保全法 ・司法書士法、法人登記法、供託法
- 答案練習クラス教材
最近の択一試験は、司法書士合格の大きなポイントであるにもかかわらず、その出題形式が激しく変化しています。そこでダイエックスでは、このような変化にしっかりと対応しながら、確実に実力が養成できる教材を開発。それが、この「答案練習クラス教材」です。
過去の出題分析から、最新の判例の研究・予想までを徹底的に追求したこの教材は、まさにダイエックス司法書士講座の目玉ともいえるもの。講義で学習した知識が、実力として自然と身につくよう構成されているので、最小限の努力で、合格レベルの実力を養成することができます。- 特別講座資料
司法書士試験は、出題の変化の波が激しいことでも知られています。たとえば平成17年度の試験では、大幅な改正を経た「不動産登記法」が試験範囲に含まれました。このような現状を考えると、合格するためにはつねに最新の試験動向を把握し、対策を練ることが必要です。
そこでダイエックスでは、このような試験動向をいち早くキャッチし、教材の開発に反映。平成17年度には、「平成16年改正完全解説 不登法『改正』特別講座」「商登法『改正』特別講座」を開講し、好評を博しました。これらの講座資料は、試験直前の全受験生必読の資料とまで言われており、高い合格実績を支えるものの1つです。- 信頼性バツグンの「全国公開模試」
ダイエックスの教材開発へのこだわりは、公開模擬試験にも活かされています。当講座のノウハウを凝縮した公開模試には、合格に不可欠な必須事項が網羅されていることはもちろん、最新の試験動向に対する研究成果もあますところなく反映されています。
その完成度の高さは、平成17年度の本試験において午前の部で35問中33問、午後の部で35問中31問を的中させたことでも実証済み。試験直前の総仕上げに、これほど最適な教材はありません。- 「個人成績表」で到達度を把握。弱点の補強にも!
「基礎答練」や「答練クラス」「公開模試」などにおいては、受講生一人ひとりに個人成績表を発行します。これは各項目別の受講者全体の正答率や、総合成績の推移などを詳細にあらわしたもの。これで自分の到達度・習熟度を把握でき、合格へ今後何をすればよいのかがわかるのです。また、今自分が全体のどの位置にいるのかも一目瞭
然。講師までご持参くだされば、随時カウンセリングも行っています。