

責任も重い仕事ですが、それだけ貴重な経験をさせてもらえる、そう実感できるのが司法書士の魅力です。
今や、独立開業向きの資格として人気の高い司法書士。その魅力は、高収入とそのステイタスにあると いわれます。開業後は社会的信用度も高く、一生続けられる仕事ですから、定年後の独立開業を考えるビジネ
スマンにもおすすめです。また最近は女性の取得者も増えており、独立を考える人には人気の高い資格となっ ています。
この資格をダイエックスに通って取得され、実際に就業された松本さんにその魅力を聞きました。
松本 花絵さん
ダイエックスで資格取得後、司法事務所で不動産登記、
商業登記に関わる仕事中心に従事、活躍中。
- Q1 この仕事に興味をもったきっかけは何ですか?
- 会社で働いた経験のない私は「資格」を武器にする必要があると考え、まずPC関係の資格を 勉強したのですが、そこで司法書士のことを知ったのがそもそものきっかけです。
- Q2 どうして司法書士の資格を選んだのですか?
- 会社での勤務経験がなくても就職がしやすく、将来は独立もめざせるという資格であるという点に 魅力を感じたから・・です。

- Q3 ダイエックスを選んだ理由は何ですか?
- 全くの初学者でしたので、ついていけるか体験入学に参加しました。そのときの授業がわかりやす く、楽しくて、これなら自分にもついていけると思い、ダイエックスに決めました。
- Q4 実際に通ってみてからの感想を聞かせてください。
- 通ってよかったのは、他の受講生の仲間といろいろな情報交換ができたこと。同じ目標をもつ仲間がいると頑張らなくては、という気にさせられます。
- Q5 日々どんな仕事をしていますか?
- 今は主として不動産取引の決済立会、不動産登記申請書の作成、商業登記申請書の作成等の仕事に主に携わっています。いわゆる、昔からのオーソドックスな司法書士の業務です。
先日、簡裁訴訟代理関係業務の研修を修了しまして、合格していれば、認定司法書士としての 業務もとり行えることとなります。
- Q6 この仕事を選んでよかったと思ったのはどんなときですか?
- 業務に携わってから1年半ですが、やはり奥が深すぎて、手探り状態です。
「この仕事で良かった」 なんて思うことは正直まだ無いですねぇ。
早く思えるように頑張りたいです。

- Q7 この仕事に興味を持っている方にメッセ−ジをお願いします。
- 就職してから、1年半が経ちますが、責任の重い仕事ですので、悩むことは多いです。逆に言えば、 怖さがわかって来たのかも知れませんが。
やりがいに到達するまではまだまだ時間がかかるかもし れませんが、必ず実感できる日が来ると思っています。
この資格をとっていないと出会えない場面に立ち会えるのは、大きな魅力です。この資格をとろうと思っている人には、最後までその意志を ぜひ貫いてほしいですね。
司法書士は日常生活に関する身近な法律事務の専門家。依頼人にかわって裁判所や検察庁、法務局などに提出する書類の作成や手続き、審査請求を行うのが主な仕事です。
その業務は不動産や会社・法人の登記申請と供託手続、それに裁判所等に提出する書類の作成に大別されます。
実際には、不動産取引の際に必要となる登記申請や、会社設立にともなう設立登記申請の代理など、身近な法律手続きが仕事の大半を占めています。
また、その他さまざまな法的手続きについての相談を受けるコンサルティング業務も司法書士の大事な仕事のひとつです。
ぜひあなたもダイエックスで司法書士資格取得への一歩を踏み出してみませんか?