社会保険労務士(以下、社労士)の主な業務は、
- 雇用・労災・社会保険、年金の加入給付など企業が行政機関に提出する労働・社会保険関係の書類作成・手続き・事務代行
- 賃金台帳などの帳簿書類作成
- 人事・労務に関する相談・指導
の3つに大別されます。なかでも1)と2)は、社労士以外は行ってはいけないと規定された独占業務です。今後は、就業規則の作成や年金相談のようなコンサルティング業務のウエイトが増していくと考えられます。
リストラや早期退職など日本の雇用情勢が急速に流動化してきている今、社労士の仕事も増加してきており、顧客開拓の余地は充分にあるといえるでしょう。
社労士の試験は現在でも相当、難関ですが、すでに述べたような将来性を踏まえれば今後さらに難しくなることも予想されます。ぜひ今のうちに取得しておきたい資格の一つです。
せびあなたもダイエックスで社会保険労務士への一歩をふみだしてみませんか?