

医療の現場で働きたい。
興味ある仕事を長く続けよう!
小さい頃から医療関係の仕事をしたいと考えていて、高校生で医療事務の資格をダイエックスで取得した須田さんに医療事務の仕事と魅力についてお話いただきました!
須田 友子さん
高校3年生の夏休み前からダイエックスへ入学。半年で診療報酬請求事務能力認定試験に合格し、病院へ就職。就職後は、受付や電子カルテ作成などの業務に従事。
- Q1 この仕事に興味を持ったきっかけは?
- 小さいころから「医療の現場で働きたい」と思っていました。高校卒業を控え、就職活動中に、「興味のある仕事なら長く続けられる」と思い、資格を取ろうと決めました。
- Q2 どうして医療事務の資格を選んだのですか?
- 親友のお母さんが、年齢に関係なく長年医療事務を続けていたので、この仕事に興味を持ちました。

- Q3 ダイエックスを選んだ理由は何ですか?
- ダイエックスは「自分の都合に合わせて学習できる」システムがしっかりしていたので決めました。
- Q4 実際に通ってみてからの感想を聞かせて下さい。
- 初めての授業で普段使わない医療用語を聞いて、「私には無理かも…」と思いました。でも、ダイエックスは同じ授業を繰り返し聞くことができるので、医療用語への理解を深めることができました。また、高校の行事などで欠席した講義も振替受講などでしっかりフォローできるのがよかったです。
- Q5 どんな仕事に就きましたか?
- 病院の医療事務スタッフとして就職しました。受付や電子カルテ作成の業務に携わっています。
- Q6 この仕事を選んでよかったと思ったのはどんなときですか?
- 体調を崩した患者さんがつらい状態でたくさん来院されます。言葉遣いなどに十分な心配りが求められ緊張することもありますが、体調が回復した患者さんが笑顔になると本当に嬉しいですね。

- Q7 今後の目標は?
- ダイエックスで、言葉遣いやパソコンの扱い方など、現場で役立つ知識を身に付けられたことが、業務に活きています。これからも確かな知識を身につけ、周りから信頼されるように頑張ります。
雑誌の広告などでもおなじみの医療事務の資格は、実は一つだけではなく、10種類以上もあります。レセプト業務のみを対象にした技能検定資格から、広い範囲の医療事務をこなす医療秘書資格まで、仕事の範囲、資格の難易度などは様々です。 一般的には、病院や診療所の医事課でおこなわれている、受付業務、会計業務、入退院業務、カルテの管理、レセプト(医療保険の報酬請求)業務などを一括して医療事務と呼んでいます。 医療の専門化・分業化、患者数の増大から、事務処理すべき仕事の量は増加の一途をたどっています。特にレセプト作成やカルテ管理には有能な人材が不可欠で、資格取得者の就業率は良いようです。 ぜひあなたもダイエックスで医療事務資格取得への一歩を踏み出してみませんか?