

法律系の入門資格として人気の行政書士!
活躍ジャンルの広がりとともに、
これからの将来も需要大
近年ドラマの影響もあって、脚光をあびてきている資格、行政書士。 身近な街の法律家として、また官公庁への各書類作成のプロとして活躍したい、という方が最近増えてきています。
でも一方で幅広い法律の知識が必要になる行政書士の資格を取得できるのか、不安に思っている方も多くいるはず…。
実際に一から学習を始めて、みごと資格を取得された当校の卒業生、榊原さんに、その資格の魅力と学習法について聞きました。
榊原 寛さん
37歳で行政書士の資格を取得後、38歳で一代決心して独立開業!現在は自宅の一室を「榊原行政事務所」にして、活躍中。
- Q1 この仕事に興味をもったきっかけは何ですか?
- 今は社会の先行きが不透明で、会社に頼って生きていくことが難しい時代。先々のことを考え、家族を支えつづけるための「保険」になるようなスキルが欲しいと思ったのが、この資格をとりたいと思ったきっかけです。
- Q2 どうして行政書士の資格を選んだのですか?
- 大学時代の恩師から、「法律を知ることで、自分や家族の暮らしを守れる」と言われたことが心に残っていて、法律系の資格のなかでも比較的学習しやすい行政書士の資格をとろうと決意しました。

- Q3 ダイエックスを選んだ理由は何ですか?
- 同じ内容の講義を繰り返して聞けるシステムを採用していると知り、受講生の立場を踏まえたシステムを組んでいると思いました。
また、自分の都合にあわせて池袋本校と新宿本校を利用できるなど、場所が自由に選べるといった利便性も、ダイエックスを選んだ理由です。
- Q4 実際に通ってみてからの感想を聞かせてください。
- 理解度が低かった講義に関しては、他の先生の講義も重複受講し、疑問を残さないようにして学びました。先生方は受講生のやる気にとことん応えてくれる方ばかりで、面倒見もよく、勉強を進めていく上で、大変お世話になりました。
資格を取得した当初は、就職して実務経験を積もうと考えていましたが、「※独立成功講座」を受けて考えが一変。業務家の先生方が仕事のポイントを「種明かし」してくださるので、頑張ればできると思えるようになりました。業界の実情を熟知した先生から開業をすすめられたことも、大きな自信になりました。
※ 独立成功講座
合格者に対して行われる実践講座。開業の心構え、
準備など仕事をする立場から、様々なアドバイスを受ける開業支援講座です。
- Q5 日々どんな仕事をしていますか?
- 現在は、もっぱら相続業務関係と会計記帳業務を取り扱っています。行政書士は取り扱える業務の広さから、本来の業務ともいうべき許認可業務以外でも、さまざまな業種を選択出来る事は、とても有利だと思います。
- Q6 この仕事を選んでよかったと思ったのはどんなときですか?
- 業務上、今まで知らなかった様々な知識が求められる事もあります。それと同時に新たな世界、分野へ知識や関心を深められる事、いろんな人々に出会えた時に、この仕事を選んで良かったなと思いますね。

- Q7 この仕事に興味を持っている方にメッセージをお願いします。
- 行政書士は職域がとても広い仕事。そのため経理の経験がある人なら会計・記帳業務、自動車販売の経験がある人なら運搬関係の届け出業務というように、キャリアを生かしながら自分の得意分野を開拓できます。チャレンジしがいのある仕事だと思いますよ。近い将来ADR(裁判外紛争解決)への参入の可能性など、より法律家としてふさわしい業務の特化と深い知識が求められることでしょう。
まだまだ発展途上の行政書士業を私たちと共に育てていきませんか?
範囲が広いだけに無限の業務分野が広がっているのが、行政書士の仕事の魅力。許認可およびそれらのもととなっている法規を研究することで、いくらでも新しい業務を開拓でき、実際に建設業や宅地建物取引業の許可申請を専門にしたり、外国人帰化手続きを専門にするなど、専門分野をある程度しぼって仕事をしている人もいます。
さらに規制緩和で新分野への参入を考えている業者に対して法務スペシャリストとして、さまざまな許認可についてアドバイスするなど、ビジネスチャンスの可能性は限りありません。
将来性豊かな行政書士をとるには、幅広い法律の知識が必要になるので、短期合格には体系的な学習が不可欠。法律系の主だったところを学習するので、まず法律系の資格をとりたいと思う人にもお薦めです!
せびあなたもダイエックスで行政書士への一歩をふみだしてみませんか?