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■ 全くの初心者が合格できるのにはワケがある!
行政書士試験合格には“秘訣”があります。
行政書士の試験は、憲法や民法などの法令科目、一般知識科目をバランスよく得点していかなければなりません。基本的な知識を試す問題がほとんどですが、出題範囲が広範囲に及ぶので、的を絞り効率よく学習することが合格の秘訣です。
カリキュラムは、法律の基礎知識から一般知識対策、本試験対策まで、段階ごとに無理なく学習できるように構成されています。ですから、法律の勉強は初めて、という方でも安心してください。
もちろん、学習経験者の方にも満足していただけるカリキュラムも用意されています。あなたに最適な合格プランがきっと見つかるはずです。
●本科クラス(全45回)
初心者の方を対象に基本的な法律用語の解説からはじまり、条文を理解する方法などを指導していきます。
また一般知識についても、広範囲にわたる試験範囲から試験に出題されそうな部分を重点的に講義し、解法テクニックも伝授します。
・確認テスト(全6回)
クラスの合間にその時点での知識の定着と弱点を確認するために、「確認テスト」を行います。
各回とも詳細な解説集も付いているので、「なぜその解答になるのか」「どこをやり直せばいいのか」がはっきりわかります。
本科クラスでは試験に必要な知識のほとんどを身に付ける時期ですから、ここで疑問点や不得意科目を残さないよう、確認テストを上手に利用して必要な力を確実に蓄えましょう。
●ステップアップ演習クラス(全15回)
試験で出題されやすい論点を厳選して、条文の解釈、判例理論について、過去問題を中心とした問題演習も取り入れながら詳しく解説します。
早い段階で問題に触れることで、より本試験を意識した学習をすることができます。
知識の質と定着度が高まり、本試験での得点力に差が出ること間違いなしです。(憲法、民法、行政法の3科目のみとなります。)
●単元別答案練習クラス(全10回)
本科クラス知識を得ただけでは、本試験に立ち向かうには不十分です。 その知識を答案用紙に最適な形でアウトプットできるよう、訓練を重ねて応用力をつける必要があります。その作業が「答案練習」と言われるもので、様々な問題を数多く解くことによって「知識」を「実力」に変えていくことができるのです。
単元別答案練習では、本科クラスの学習を終えた後に分野別に知識の定着度を確認します。これによってどの分野に弱点があるのかを知り、本試験に向けて今後どのような学習をしていけばよいかの指針になります。
●総合答案練習クラス(全5回)
本試験に対応した予想問題を時間制限をつけて解き、実力の総仕上げを行います。
本試験の問題を解く際の解答手順や、いざという時の正解の出し方など、受験テクニックを磨きます。
●記述式特訓クラス(全3回)
平成18年度より「40字」という短文形式になった記述式。
限られた表現で正答を作成するスキルが必要になった、この記述式の対策も、特訓クラスによって、きっちり押さえます。
●一般知識クラス(全3回)
一般知識は行政書士試験の合否をわける科目です。
このゼミではポイントを攻略し、満点ではなく、合格に必要とされる点数獲得のために、ポイントを学びます。
●全国公開模試(全1回)
毎年本試験的中多数を出している、本番さながらの模擬試験です(成績表付)。
出題形式から、最新の試験動向まで全てを網羅した予想問題で力試しをします。実力及び、弱点を把握し、本試験までの学習の見直しに欠かせません。
●総まとめゼミ(全2回)
本試験の直前期に行う総まとめ講義。
試験前にチェックしておきたい項目を重点的に講義を行い本試験に備えます。
●記述問題民法対策 連続55問突破ゼミ(全2回)
出題確率の高い民法の重要条文や判例理論を素材として、55問もの記述式問題演習を行います。
記述する際のポイントを解説していきますので、筋道を立てて解答を作成する力が身につきます。
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