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ダイエックスに普段から寄せられる代表的な疑問・質問に対してQ&A方式でお答えしました。
こちらをお読みいただければ、不安な気持ちも払拭されるはずです。
- Q1 受検資格など、受検にあたり条件はありますか?
- 【3級ファイナンシャル・プランニング技能検定試験】
FP業務に従事している方、または従事しようとする方でしたら、受検が可能です。
【2級ファイナンシャル・プランニング技能検定(資産設計提案業務)兼AFP資格審査試験】
次の各号のいずれかに該当する者とします。
(1) 日本FP協会が認定するAFP認定研修を修了した者(※)
(2) 3級の技能検定に合格した者
(3) 2年以上の実務経験を有する者
※ダイエックスの2級FP(兼AFP)試験対策講座は、認定研修となっておりますので、初めての方でも当講座をご受講いただくことで、受検資格も得られ、試験対策も同時にできます。 - Q2 3級から受検しなくてはいけませんか?
- いいえ、必ずしも3級から受検(学習)する必要はありません。全くの初心者の方でも2級の学習から始めていただけます。ただし、受検資格のない方は日本FP協会に指定された「認定研修」を受講・修了していただくことが必要です。(Q1.をご参照ください。)
- Q3 どんな方が勉強していますか?
- 転職やスキルアップを目指す社会人の方、就職活動に備えての学生の方、ご自身の家計管理や資産運用等に役立てたいという主婦の方等、年齢性別問わず幅広い層の方が学習されています。
- Q4 2級FP技能検定とAFP資格とは何が違うのですか?
- 2級FP技能検定は国家検定で、試験に合格することで得られます。一方AFP資格は「認定研修」(Q1.参照)を修了し、AFP資格審査の指定試験である「2級FP技能検定」に合格し、日本FP協会に資格認定会員として入会することによってAFP資格のライセンスが授与されます。また、AFP資格には、継続教育の義務(2年ごとのライセンス更新)があります。
- Q5 FPの資格をもっているとどんな分野で活躍できますか?
- 資格取得者の多くが生保・損保会社、証券会社、銀行等の金融業界で活躍されていますが、一般事業会社にも多く門戸が開かれています。FPの最高峰資格であるCFP®資格を取得され、独立開業される方や、また、FPの知識がマルチであることから例えば社労士や宅建等、他資格も取得され、さらに活躍の場を広げられる方も多くいらっしゃいます。