

幅広い業種・職種に役立つのがFPの知識。
仕事にも生活にも役立つので、取得する メリットは大。
時代にあった資格です。
ファイナンシャルプランナー(以下「FP」)という言葉を耳にされたことはありませんか。FPは顧客のライフプランをもとに、資産設計のアドバイスやプランニングを行う専門家。個人の財務コンサルタントとして、顧客のライフプラン上の目標を設定することから、目標を達成するために、投資方針、税金対策、保険対策等トータルな資産設計を行い、プランの実行を援助していきます。
今後、人生80年時代において安定した豊かな未来を実現するためには、ファイナンシャルプランニングがますます不可欠になると予測されています。
FPの資格をとられた中島啓子さんにその魅力を聞きました。
中島 啓子さん
ダイエックスでAFP、CFP®資格を取得。
地域に根ざした活動を展開中。
- Q1 この仕事に興味をもったきっかけは何ですか?
- 以前、銀行員として相談窓口で相談業務をしていました。「顧客の立場に立った相談」を心掛けていた私にとって、この経験を生かすことができ、さらに広範囲な視野を持って相談をするFP資格に大変興味を惹かれました。
- Q2 どうしてFPの資格を選んだのですか?
- FP資格は自分の家計にも役立てることができると思いました。この資格を取得することで、我が家の家計が大きく節約できる、大変お得な資格だと思ったからです。
そして、それが社会復帰するための自分の武器になるならば、一石二鳥と思いました。

- Q3 ダイエックスを選んだ理由は何ですか?
- まずいろんなところの資料を取り寄せ比較検討したところ、ダイエックスが一番安かったのです。またダイエックスは独自のテキストを使っており、チューターもいて、担当の方の対応も親切で、いい印象をもちました。無料説明会にも参加して、FP資格の魅力をさらに感じ、当時
6ヶ月と2歳の2人の娘を抱えていましたが、"これなら私にもやり遂げることができる"と納得してすぐにダイエックスに決めました。
- Q4 実際に通ってみてからの感想を聞かせてください。
- ダイエックスの講座では、講師や受講生同士の距離が非常に近く、安心して毎回授業にのぞむことができました。また人脈もひろがり、いろいろな方と触れ合うことができたのは大変有意義だったと感じています。
- Q5 日々どんな仕事をしていますか?
- 地域の活動で社会保障制度などについての記事を書いたり、ライフプランの講座を企画・担当し、同じ家計を握る主婦の方を対象にFP資格を取得して学んだことを伝えています。
- Q6 この仕事を選んでよかったと思ったのはどんなときですか?
- 家計について漠然と将来に不安を感じていましたが、FPの資格をとってファイナンシャル・プランを立てることができるようになり、不安を抱えるのではなく、どのように生きていきたいかのか前向きに、そして具体的に思い描けるようになったことです。
また自分が感じた喜びを人に伝える使命を果たせたときに、資格を取得したメリットを実感します。

- Q7 この仕事に興味を持っている方にメッセージをお願いします。
- FP資格は内容が多岐にわたり、広範囲な知識を身につけることができ、社会の身動きもみえてきます。
まずは自分のために、そして仕事のために身につけておいて損はない資格です。
経済不況や年金問題などで不安を抱える人が増えている現在、もっとも注目される資格だと思います。
今まであったAFP資格・CFP®資格に続いて、厚生労働省が所管する技能検定として 「ファイナンシャル・プランニング」が追加され、「国家試験」になりました。
「自分の財産は自分で守る時代」になってきた昨今、FPの知識と経験がますます求められてきています。
DAI-Xでは日本FP協会の「AFP資格試験」、「ファイナンシャル・プランニング技能検定」両試験に対応。
また過去の試験データをもとに詳細に分析し、答案練習講座等は「当たる!」と評判の内容を網羅。一から丁寧に指導し、合格レベルまで確実な実力がつくので、初学者でも安心して取り組めます。
せびあなたもダイエックスでFP資格取得への一歩を踏み出してみませんか?