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ファイナンシャル プランナー FP 講座 合格までの道のり
FPになるには?
ダイエックスFP専任講師ファイナンシャル・プランニング技能士(FP技能士)は3級から1級まで定められており、指定試験機関として、NPO法人日本ファイナンシャル・プランナーズ協会と(社)金融財政事情研究会が認定されています。両機関による複数指定機関方式で実施されます。
日本FP協会では、4つのE(教育・経験・倫理・試験)の理念を据え、CFP®資格とAFP資格のライセンス認定を行なっています。その4つのEの「試験」に値するものがFP技能検定試験と位置づけられています。よって2級ファイナンシャル・プランニング技能検定試験に合格するとAFP資格を取得することができ(別途会員登録必要)、CFP®資格審査試験の合格者およびCFP®認定者については、1級ファイナンシャル・プランニング技能検定試験の同等かそれ以上の水準との判断から、1級FP技能検定試験の受検を希望する場合は、学科試験が免除されます。

■ FPの学習は認定機関で



注意しなければならないのはAFP会員になるには、必ずNPO法人『日本FP協会』による認定を受けたFP教育機関において、定められたカリキュラムを修了することが条件となっていることです。つまり「2級FP技能検定試験合格者=AFP有資格者」という訳にはいかないのです。それは、FPが技能ばかりでなく、その人格や倫理観をも高いレベルで要求されることに起因します。つまり認定教育機関での学習がすでに FP養成研修という役割をも担っているのです。
また、CFP® 資格に認定されるには CFP®資格 6課目の試験合格後に、日本FP協会が開催する「CFP®エントリー研修」の受講・修了と、「通算実務経験3年」が必要です(実務経験を積む環境にない方は、「みなし実務経験」(レジデンシーコースまたは継続教育研修)の事項をみたすことで実務経験に換算することができます)。FPを目指そうとお考えの方は、以上のような点に気をつけなければなりません。
(※)3年間の実務経験は、試験合格前10年、後5年を対象とします。


■ AFP(養成研修受講)から、受検・登録、CFP®認定者までの流れ



【1.入学】
試験月毎に、最終登録(申込)期限があります。登録には講座のお申込みが必要です。

【2.受講】
2級FP技能検定試験(AFP資格審査試験)受検には、期限までに問題の解答提出が必要です。期限は、受検予定の2級FP技能検定試験(AFP資格審査試験)により異なりますので、当校にて必ずご確認ください。また受検には「提案書」の提出及び「提案書で60点以上の評価」が必要です。別途提出期限が定められておりますので、受講にあたって必ずご確認ください。

【3.研修修了証の発行】
上記「添削問題の提出」と「提案書で60点以上の評価」が確認されると、「AFP認定研修修了証明書」を発行いたします。これが「受検資格の証明」となります。

【4.出願】
受検願書はご自宅へ郵送または各校で配布いたします。まず出願期間内に指定された銀行にて、受検料をお振込みください。願書提出の際には(ネット申込・郵送申込)、必ず(3)の「AFP認定研修修了証明書」の受講者番号をご記入ください。詳細は受検要項でご確認ください。

【5.2級FP技能検定試験(AFP資格審査試験)受検】
年3回、試験が行われています。試験は学科、実技とあり、実技は「資産設計提案業務」を受検します。受検票は、NPO法人日本FP協会より郵送され、受検会場はその時点で指示されます。試験結果は郵送にて届きます。

【6.登録】
指定試験の実施日の翌々年度末までに、会員登録が必要です。登録には別途入会金・年会費が必要となります。登録期限を過ぎますと登録できなくなります。ご注意ください。

【7.継続教育】
FP認定者は、試験に合格して協会に登録さえすれば、ずっとFPとして活躍できるわけではありません。AFP認定者、CFP®認定者とも、継続教育単位の取得が必要になります。FP協会の規定では、以下のように記されています。

継続教育の趣旨はFP認定者がプロフェッショナルとしてその資格に見合った高度な専門知識と技能、高い職業倫理感を維持することにある。
「資格審査試験」を受検し、合格・登録された方は、資格認定者として知識・技能・能力が認められその証として2年期限のライセンスを発行、AFP認定者は2年間で15単位、CFP®認定者は2年間で30単位の継続教育をクリアすることによって、資格が更新される。

すべてのAFP認定者は、2年ごとにAFP関連課目「FP実務と倫理」は必須(1単位以上)、その他に6課目のうち2課目以上の学習によって計15単位の「継続教育単位の取得」を必要とします。1単位の基準は、対面式授業の場合1時間1単位、通信(ビデオ)の場合1時間0.5単位となります。詳細については、会員登録後に配布される「資格更新と継続教育について」にて確認できます。
CFP®資格審査試験に合格した場合は(6課目合格)、15単位を満了したとみなされます。


【8.CFP®資格審査試験受検】
年2回、試験(3課目×2日間)が行われます。CFP®資格審査試験は6課目ありますが、1課目ずつ挑戦することが可能です。合格課目は、会員登録中は無期限に有効です。

【9.新CFP®認定制度 2006年11月より】
CFP®認定者になるためには、(1)「CFP®資格審査試験の合格」と、(2)3年間の実務経験(※)と、(3)「CFP®エントリー研修」の修了をもって認定されます。
(※)3年間の実務経験は、試験合格前10年、後5年を対象とします。3年間の実務経験がない場合には、FP協会の主催する研修(レジデンシーコース)または認定教育機関の行う研修の受講により、実務経験としてみなされ申請することも可能です。

【FP継続教育研修について】
継続教育研修のテーマ設定については下記のFP分野に関連したものでなければならない。
1)FP倫理 2)金融資産運用設計 3)不動産運用設計 4)ライフプランニング・リタイアメントプランニング 5)リスクと保険 6)タックスプランニング 7)相続・事業承継設計

■ダイエックスは、継続教育研修の単位が取得できるよう、随時、上記課目に基づいてセミナー等を開催しています。ダイエックスで受講された方には、いち早く開催のご案内をしております。



初心者も合格できる安心のカリキュラムを提供!
NPO法人日本FP協会認定カリキュラムを、初心者でも十分理解できる教材と指導で学べます。
以前より、日本FP協会認定の教育機関として優秀なFPを数多く輩出してきた当校は、FP技能検定にもしっかりと対応しています。長年のFP受検指導実績を踏まえ、検定試験対策としての内容も盛り込み、合格に十分な指導を実施。また合格後もFPとして大きく羽ばたいていただけるよう、実務知識の習得にも力を入れています。


■ 2級FP講座 受講の流れ

【FP総論】
1.FP基礎
【ライフプランニング・リタイアメントプランニング】
2.ライフプランの基礎知識 3.リタイアメントプランの基礎知識 4.ライフプランニング 5.提案書の作成(基本)
【リスクと保険】
6.生命保険(1) 7.生命保険(2) 8.損害保険
【提案書提出(実技ゼミ)】
「提案書の提出」とその合格は、「AFP認定研修修了証明書」を受けるための条件のひとつです。ベテラン講師が担当する当ゼミは、より良い提案書作成のためのノウハウを具体的にわかりやすく伝授するものです。
【タックスプランニング】
9.所得税(1) 10.所得税(2) 11.所得税(3)・法人税(1) 12.法人税(2)・消費税
【金融資産運用設計】
13.FP概論 14.金融商品(1) 15.金融商品(2) 16.証券投資
【不動産運用設計】
17.不動産法律知識(1) 18.不動産法律知識(2) 19.不動産コンサルティング 20.不動産税務・他
【相続・事業承継設計】
21.相続税・贈与税(1) 22.相続税・贈与税(2) 23.相続事業承継(1) 24.相続事業承継(2)
【公開模擬試験】 【総まとめ】 【問題対策】
※別途お申込みが必要です。
【2級FP技能検定試験(AFP資格審査試験)】
【2級FP技能士(資産設計提案業務)・AFP資格登録】
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