平成18年度向けの答案練習はこれで万全!学習のコツ
DAI-X NEWS vol.118 2006年05月号 【学習法】
合格のための答案練習期の学習方法
■簿記論:できるだけ問題を多く解き、間違った箇所、わからなかった箇所を復習して確認しよう。最低1日30分問題を2題、もしくは1時間問題を1題くらいを解くようにしよう。
■財務諸表論:理論は答練期間に指定された範囲をテキストに従って覚え、計算は総合問題を毎日1題、個別計算については答練期間の範囲に従って復習を。
■所得税法:基本的な個別理論を40〜60問押さえ、答練期間の予告に従って確実にこなしていこう。計算については個別問題を中心にテキスト、トレーニングで復習を。
■法人税法:理論問題集より基本理論約60問を答練期間の出題予告に従って覚えていこう。計算は個別問題を中心に各項目をテキスト、トレーニングで繰り返し解いていこう。
■相続税法:理論は個別理論を30題押さえるとともに、応用理論対策のため関連項目の見出しを押さえたい。計算は財産評価問題集を中心に個別問題を復習し、総合問題を2日に1題のペースで解いていこう。
■消費税法:理論は、基礎理論40題の暗記が答練の始まる時期に完了しているのが望ましい。計算は、総合問題集、答練の総合問題を本試験までに最低3回転することを目標に置こう。
全科目の共通の目的は、計算はスピードと正確性を付けること、理論は指示されている範囲を覚えることにある。
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