DAI-X NEWS

資格取得のダイエックス >> DAI-X NEWS >> vol.117 >> 目指せ!行政書士2006年11月試験 学習のススメ

目指せ!行政書士2006年11月試験 学習のススメ

DAI-X NEWS vol.117 2006年04月号 【学習法】

行政書士は人気の国家資格の一つ。「名前は知っているけど…」「興味はあるけれど…」という方のために、仕事内容や試験概要をご説明いたします。今年試験もまだ間に合います!春から始めてみませんか?

行政書士は人気の高い資格の1つですが、みなさんは行政書士の資格を取得すると、どんな業務ができるかご存知ですか?この点につき、行政書士法によると、@官公署に提出する書類等を作成すること、A行政書士が作成することができる官公署に提出する書類を官公署に提出する手続について代理すること、B行政書士が作成することができる契約その他に関する書類を代理人として作成すること、C行政書士が作成することができる書類の作成について相談に応ずることが挙げられています。このように行政書士は、取り扱うことができる業務範囲が広く、それゆえに将来有望な職業といえるでしょう。そして、行政書士の資格を取得するためには通常、行政書士試験に合格することが必要です。では、行政書士試験とは一体どのようなものなのでしょうか。試験の内容として、行政書士の業務に関し必要な法令等(以下、「法令科目」という)と行政書士の業務に関連する一般知識等(以下、「一般知識科目」という)に分類されており、法令科目は、憲法、行政法、民法、商法、基礎法学から出題されます。この点、従来は、行政書士法等、さまざまな法令から出題されましたが、試験制度の改正により、前記の5つの分野に限定されました。これにより、従来に比べ、学習しなければならない法令は少なくなりましたが、その分だけ、前記の5つの分野をより深く理解することが必要となります。そして、理解を深めるには、たとえ効率のよい学習をしたとしても、時間のかかるものですので、早めに学習をスタートすることをお勧めします。また、一般知識科目は、政治・経済・社会、情報通信・個人情報保護、文章理解から出題されることになっています。この点、出題内容が明示されていなかった従来に比べ、ある程度限定されましたが、それでもまだ不明確です。したがって、この点からも、しっかりとした準備を整えるため、早めに学習をスタートさせるとよいでしょう。

>> 資格情報満載の「DAI-X NEWS」メールマガジンの登録はこちら


会社案内採用情報個人情報保護方針情報の取扱とセキュリティ

Copyright© DAI-X. All Rights Reserved.