DAI-X NEWS

資格取得のダイエックス >> DAI-X NEWS >> vol.117 >> 新資格として注目されている住宅ローンアドバイザーとは?

新資格として注目されている住宅ローンアドバイザーとは?

DAI-X NEWS vol.117 2006年04月号 【資格紹介】

新資格として依然注目を浴びている「住宅ローンアドバイザー」。不動産会社等で今後必要とされる資格であると同時に、住宅ローンをお考えの方にとっては、直接生活に結びつく学習内容でもあります。さあ、注目の新資格を目指してみませんか?

「住宅ローンアドバイザー」とは、国土交通省の調査研究会の中で育成を提言された資格です。
ダイエックスが受験講座を開催する特定非営利活動法人金融検定協会の試験は、5月に第2回を迎える「できたて」の資格です。なお、受験制限は設けていませんので、誰でも受験することが可能です。次回の試験は7月19日(水)です。
この住宅ローンアドバイザーは、金融自由化の中で、銀行以外の不動産事業者やスーパー等が住宅ローンの販売に名乗りを上げる中、消費者保護の観点から提言されました。
したがって勉強も、住宅ローンの基礎知識やコンプライアンスと相談事例という実務を重視した内容になっています。
今日、住宅ローンのサービスの多様化が進み、「住宅ローン借入者への預金金利の優遇」「3大疾病になったら返済しなくてもいい」など、一般消費者にはわかりにくくなっています。住宅ローンアドバイザーは、消費者に対して、中立的な立場で住宅ローンをあっせんする仕事です。日本経済新聞によれば、4月からの銀行代理店自由化で500社が住宅ローンなどの代理業に参入するといわれています。住宅ローンアドバイザーは今取得しておくべき旬の資格の一つです。

住宅ローンアドバイザー講座

>> 資格情報満載の「DAI-X NEWS」メールマガジンの登録はこちら


会社案内採用情報個人情報保護方針情報の取扱とセキュリティ

Copyright© DAI-X. All Rights Reserved.