PCで製図する技術
CAD(キャド)はComputer Aided Design(コンピュータ・エイディッド・デザイン)の頭文字をとったもので、「コンピュータを使ったデザイン」という意味です。これまで手書きで作成した図面をCADソフトを利用して製図することを意味します。CADソフトを利用する大きなメリットは、修正が簡単に行えること、図面をデータ化することで、離れた場所でも簡単に図面の受け渡しや参照することができます。 現在、建築をはじめとするあらゆる分野で設計・製図の作業は、CADソフトを利用して行われています。 CADソフトの中でも、アメリカAutodesk社が開発したWindows上で動作するAutoCADが世界中で多く利用されています。
CADソフトについて
ダイエックスでは、業界トップシェアであるAutoCADと、JW-CADの学習講座を用意しています。
- Auto CAD
- Autodesk社が開発したWindows上で動作するCADソフトウェア。世界でもっとも広く使われているソフトで、建築・機械など幅広い分野で使用できるのが強みです。AutoCADから3D機能などを取り除いた「AutoCAD LT」も普及しています。
- JW-CAD
- JW-CADはフリーソフトながら、建築分野の現場でも使われているAutoCADと並んで認知度が高い2次元CADソフトウェアです。

