簿記の知識は公私にわたっての強い味方です。
簿記とは“帳簿記入”のことです。
財産の増減を帳簿に記録することを総じてこのようにいいます。身近なものでは家計簿や小遣い帳も簿記といえますが、これらはお金の出入りに関して記録したにすぎないので、“単式簿記”といわれています。これに対し、簿記検定で学習するのは、“複式簿記”です。これはお金の出入りの原因・要因までも書き留めるもので、このような記帳をすることで、正しい会社の状況を把握することができます。
社会を見渡せるようになるためには、この“複式簿記”の知識が必要です。複式簿記の勉強を深めてゆくことが、社会と企業のつながり、仕組みなどへの深い理解につながり、結果として、人材としての評価にも結びついていくのです。
>> 簿記の魅力
簿記検定試験
簿記検定に合格するためには帳簿に記入するための勘定科目や仕分けを正しく理解することが大切です。
ダイエックスからも毎年多くの方々が簿記検定各級に合格し、簿記会計のエキスパートとしての一歩を歩みだしています。
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