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ダイエックスに普段から寄せられる代表的な疑問・質問に対してQ&A方式でお答えしました。
こちらをお読みいただければ、不安な気持ちも払拭されるはずです。
- Q1 受験する場合、受験資格の制約があるのですか?
- 学歴、職歴、年齢、性別等を問わず誰でも受験できます。当学校の受講生の多くは会社員で、合格後すぐに独立開業するというより、診断士の学習で培ったスキルを現在の仕事に活かそうとする方が多いようです。日本経済新聞社の調査による企業が社員に求める資格No1にな理由がそこにあります。将来開業を考えている方は、仕事上の経験や専門知識を身に付けてから開業することをお勧めいたします。
- Q2 税理士試験の科目合格制とどう違うのですか?
- 税理士試験の科目合格には有効期限がありません。診断士第1次試験の科目合格には3年という有効期限があります。
- Q3 第1次試験の合格はどのように判定されるのですか?
- 第1次試験の合格基準は、総点数の 60% 以上であって、かつ 1科目でも満点の 40% 未満のないことを基準とし、試験委員会が相当と認めた得点比率とします。 科目合格基準は、満点の60%を基準として、試験委員会が相当と認めた得点比率とします。
- Q4 たとえば、2科目免除申請をして 5科目を受験した場合の合格基準はどうなるのですか?
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2科目免除申請をして、5科目を受験した場合、受験した 5科目について 「 総点数の 60% 以上であって、かつ 1科目でも満点の40%未満のないことを基準とし、試験委員会が相当と認めた得点比率 」 を基準に合否を判定します。
>> 合格基準についてはこちら(試験情報ページ) - Q5 第1次試験の7科目を一括で受験できるのでしょうか? 科目別の合格状況は?
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診断士の第1次試験は4又は5肢択一の試験ですので各科目を浅く広く学習することになります。したがって、7科目といっても1年間で充分クリアできるボリュームです。受験生の多くが受験初年度に7科目を一括受験し、平成18年度は全国で22.3%の方が一括合格しています。
下記平成18年度の科目別合格率は、中小企業診断協会から公表された科目別受験者、科目別合格者に基づき算定したものですが、科目別合格者の中には一括合格者が含まれていませんでしたので、科目別合格者数に一括合格者数を加算した下記数値を参考にしてください。ただし、一括合格者の科目別最低得点は40点となっていますのでご留意ください。受験者 合格者 合格率 経済学・経済政策 13233 4044 30%前後 財務・会計 13140 4149 30%前後 企業経営理論 13246 5789 43%前後 運営管理 13049 5736 43%前後 経営法務 12942 4963 38%前後 経営情報システム 12494 7672 61%前後 中小企業経営・政策 12849 3815 30%前後 - Q6 退職後に備えて診断士試験にチャレンジしようと思っているのですが?
- 診断士試験の受験者層は30歳代の方が一番多いのですが、当学校には60歳代の方も多数在籍されています。最近は退職後に備えて診断士試験にチャレンジされる方が増えています。当学校では55歳以上の方に受講料金を20%割引く特典をご用意しています。
- Q7 仕事が忙しく継続して通学できるか心配なのですが?
- 当学校では、ビデオでお好きな日に、お好きな時間帯、お好きな校舎で何度でも自由に納得するまで受講できるシステムを採用しており、平日夜クラス、週末土曜クラスと日曜クラスでスクーリングクラスも開講しています。スクーリンクラス間の振替・重複受講、スクーリングとビデオの振替・重複受講も自由に行なえます。また、転勤等で通学できなくなった場合でも、全国の提携校に転校するか通信講座に振替える等の制度がございますので安心してご入学ください。